生キャラメルで一躍有名になった花畑牧場がついに六本木にも店舗進出なんて言ってるすきにネットの世界でも牧場ブームがえらい騒ぎになっている。サービススタートから僅か1ヶ月で100万人のユーザーを得たmixiアプリの人気牧場育成ゲーム「サンシャイン牧場」が提供している課金決済システムからクレジット情報約4200人分が3日間露出されていたのだ。幸い悪利用の形跡はないということだが新聞もテレビも大々的に取り上げている。このゲームは中国のゲーム会社「リクー・メディア」が運営しているもので海外でもFACEBOOKなどソーシャルアプリの経験を持つ会社だ、なのになぜこんなことが…、そこにまだ日本のソーシャルアプリの弱さがあるのではないか。急激に進化しているこの業界を支えられる技術やコンプライアンスにはまだまだ足りないものだらけだ。今回の課金決済システム「Kコイン」もmixiの提供するサービスではなく民間のASPサービスなのだ。そういったリスクはmixiは取ってはいないのだ。携帯ネットサービスのほうがまだ進んでいるのかもしれない。まだインターネットビジネスは社会人にはなれていないのだ。ところでmixiアプリモバイルには我々が応援してる携帯GPS連動の釣りゲーム「ココ釣りマスター」も人気上昇中なので応援よろしくお願いします。
