15日(日本時間16日)行われたバンクーバー五輪スピードスケート男子500メートルで長島圭一郎(27)が銀メダル、加藤条治(25)が銅メダルを獲得し日本選手団に今大会初のメダルをもたらした。長島選手はスタッフが近寄って祝福を贈るとそれに応えようとガッツポーズを見せるために力を入れすぎたため、氷上で滑ってしりもちをついてしまい大笑いのガッツポーズとなってしまったが、それがさらに視聴者の歓喜を誘ったのは言うまでもない。これを受けて長野、ソルトレイクでのメダリスト清水宏保は引退を表明。この新旧交代のドラマを見て感じるのは着実に先輩の実力が後輩に引き継がれていること・・・。長島選手は次回ソチでは必ず金メダルを獲って欲しいものだ。
