ジャンポール・エヴァンというチョコレート屋さんが今年のバレンタインデーの仕込みでNo1の注目を浴びている。ジャンポール・エヴァンは世界トップクラスのショコラティエで、国際コンクール優勝を はじめフランス国家最高職人章(MOF)受章のほか、数々の賞を受賞してるそうだ。東京では今年に入って伊勢丹新宿のほか六本木ミッドタウンや表参道ヒルズにも開店したとあってどこもバレンタインに年に一度の告白をするぞとばなかりに長蛇の列・・・。一粒数百円もする超高級チョコレートにも拘らず飛ぶように売れているというが、いつから日本人はバレンタインにこのような高級チョコを恋人にプレゼントするようになってしまったのか・・・。日本人なら日本人らしく「明治の板チョコ」でいいのではないか・・・。そもそもはほかの人とは一味違ったプレゼントを贈ろうということからブルジョア女性たちが考え抜いた末にブランドチョコを見つけたのだと思うが、一億総ブランドチョコになっては元の木阿弥ではないか・・・。一時は手作りチョコとかで、チョコを自宅でぐつぐつ煮てオリジナルの型に入れて作ったりするのも流行したがチョコが好きなのは女性であって男性はそんな微妙な味や形状を評価するのはとても苦手だと思うのである。しかしチョコが男性にお勧めなところもあると言えばある。それはチョコレートに含まれるカフェインは徹夜の眠気を吹っ飛ばせる作用があるのでスパルタサラリーマンにおすすめだし、アルギニンは滋養強壮にも効果があるそうだ。また最近流行のポリフェノールは長寿の効果もあるというし・・・。でもどちらにせよブランドチョコである必要はない。明治の板チョコで十分気持ちも伝わると思うのだが・・・。

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ジャンポール・エヴァン
福袋
新春2日目、初買い物ということで渋谷から原宿にかけてバーゲン会場に散歩。どこもかしこも人の列。不況だデフレだと言ってるのが嘘のように買い物客が押し寄せている。新春の日本人はとにかく福袋が大好きだ。うちでは殆ど買ったことはないのだが世間一般には福袋を買ってこの年の運試しにもしているようだ。だから不況だからこそ福袋が売れるのだ。絶対いらないものも入ってるというのに福袋で自分の運がどのくらい福に向いているかが重要なのだ。今年も恒例のラフォーレ原宿での中身が見える福袋はテレビでも報道され朝から数千人が表参道に並んで列の記録を更新したようだ。ラフォーレの福袋を幾つも持ってる客が原宿界隈ではうろうろしてる。政府の不況対策はこの福袋企画のほうが子育て手当よりもよっぽど利くのではないか…。
すき焼きしゃぶしゃぶ
盲目のピアニストが世界的な賞を取りWBCで2度目の優勝を遂げ政権交代があってハニカミ王子は賞金王になりユニクロがヒートテックで相変わらず最高益を更新したおかげで51年ぶりのデフレとなり昼の弁当も290円が登場して年越し派遣村は今年も賑わいを見せている中EXILEが2度目のレコード大賞を受賞した2009年もそろそろ終わろうとしている。今年は様々なことでけじめをつけて行かねばならないと…。全くけじめもつけられないまま終わろうとしている。恵比寿のスーパーでは高額なおせちや食材が売られカゴに溢れんばかりの食材を詰め込んだ客が右往左往している。あぁ良い肉が食いたい。ビニールに挟まれたあの高級牛肉が食いたい…。僕が賞金王や世界的な賞を取ってけじめを付けてたらあの牛肉も食えただろう…。やはりけじめが重要なのだ。どんな時代になっても高級牛肉なのだ。
アバクロ
GAP、H&M、ZARA、フォーエバー21に続いて海外量販店ブランドの金字塔「アバクロンビー&フィッチ」(通称アバクロ)のアジア1号店となる旗艦店が12月15日東京・銀座にオープン。オープン当日は開店時に約700人が並んだ。期待されてから随分時間がたってのオープンだ。なのでファンは少々腰砕け気味。にもかかわらず店内の取材をシャットアウトするなど強気の姿勢だ。元々アバクロはビンテージもののフェイクファッションとしてブームを築いたものだけに本物の意味はない。つまりビンテージの味わいを安価に試せるというのが筋なのだがデフレ状態、即ち「安い」のが当たり前の今の日本に1万円以上の強気の値段はユーザーも引くのでは?ハワイのお土産、記念品だから少し高くても購入してたのでこのままでは頂けない…。GAPもそろそろお疲れさんという時に勝負出来るか?
ラゾーナ川崎
ラゾーナ川崎に行って来ました。正式名称はラゾーナ川崎プラザ、JR川崎駅西口前の旧東芝川崎事業所の跡地に、2006年9月28日に開業したショッピングモール。日吉に住んでたころは月に1回くらいは川崎に行ってたんだが最近行ってないと思ってたらもう3年も経ってたのね。LAZONA(ラゾーナ)とはスペイン語の“Lazo”(絆)と“Zona”(地域)の合成語だそうです。スペインの建築家リカルド・ボフィルが担当したという中庭は素晴らしいの一言。工業地帯の公害で苦しんでいた川崎はこれで一掃されたかのようだ。市民の絆の象徴として建造されたのだと思うけどその割にはどこもかしこも値段が高いね…。今どきランチ1000円なんてありなんですかね…。ウイークデーのランチが300円とか言ってるときに1000円はないと思うな。いくら週末の贅沢とは言ってもね…。
表参道イルミネーション
僕のウォーキングコースでもある原宿・表参道のケヤキ並木にイルミネーションが帰って来た。12月1日から始まっていたようだが、今日は雨模様にも拘らず大勢のウインドウショッパーで賑わっていた。夜に大渋滞を引き起こしたりイルミネーションの線をケヤキに張り巡らすために木を痛めるなどの理由から差し控えていたがなんと11年ぶりに復活したのだそうだ。10年ひと昔というくらいで表参道の商店組合の面々も世代交代したのか…。事前にアンケートを取ったら90%以上が賛成したそうだ。今日は雨だったので歩道橋の上から1枚失礼させていただけたが、晴れの日の夜は歩道橋にも警官が立ってて「歩け歩け立ち止まるな!」とうるさい事だろう。アメリカに住んでたころはこれくらいのイルミネーションはどこにでもあってファミリーでツアーしたものだが…。もっとグローバルなマナーを身に付けて優雅にイルミネーションを楽しめる国になりたいものだ。
ロッキーマウンテンのダウンベスト
今年はなかなか寒くならないようで、あまり暑くなかった夏に続いて消費文化の縮小が懸念される。が、そんな時に打ってつけのファッションがダウンベストだ。数年前から流行の波が止まないツルツルピカピカのダウンジャケットだがなかなかこれを着るには東京では相当寒くならないと着れないのだ。外では丁度良くても電車に乗ったりオフィスに入ったりしたとたんに汗が溢れ出てくる。そんな時に打ってつけがこのダウンベスト。今年の冬はそんな状況を察してか雑誌でもダウンベスト特集などが盛んだ。中でも注目はこのロッキーマウンテンの黒のダウンベスト。孫の代まで引き継げる逸品だ。
任天堂DSi LL
老眼のおじさん達に朗報だ。なんと液晶画面サイズがDS Liteから約2倍に大型化した「ニンテンドーDSi LL」が11月21日に発売されるのだ。価格は2万円。ドラクエ9を街頭に持ち出してすれ違い通信とかやってても画面が小さくて見えなかったのだ。これで老眼片手に操作しないで済むのだ。はっきり言って携帯ゲームもよく見えないのだ。iPhoneも家では老眼使って操作してるのだ。ちょっとかさばるかもしれないがそれでも見えないよりマシなのだ。
三井アウトレットパーク入間
結婚記念日間近と言うことで妻も喜んでもらおうと都内から2番目に近い大型アウトレットパークに行って来た。副都心線が開通してとても近くなった埼玉県入間市にある三井アウトレットパーク入間だ。敷地面積86,000m²、店舗数204店、駐車場台数3,000台、2008年4月10日にオープンしたということは開業して1年半というところ。アウトレットということでブランド品が半値近くで購入できる。西武池袋線入間市駅からバスで約15分。ショッピングの内容についてはどこのファミリーでもありがちなことばかりなので割愛するが、そのバスが面白い!乗車する時にスイカをタッチして、さらに降りる時もタッチするのだ!思わず二重に料金を取られるのではないかと運転手に聞いてしまった…。でもこの広大なパークをおよそ6時間近くもうろうろしたが今日のノルマの歩数に達せず帰りは2つ手前の武蔵藤沢駅までウォーキングしてしまった…。チカレタベ!








