Archive for 12月, 2009

すき焼きしゃぶしゃぶ

盲目のピアニストが世界的な賞を取りWBCで2度目の優勝を遂げ政権交代があってハニカミ王子は賞金王になりユニクロがヒートテックで相変わらず最高益を更新したおかげで51年ぶりのデフレとなり昼の弁当も290円が登場して年越し派遣村は今年も賑わいを見せている中EXILEが2度目のレコード大賞を受賞した2009年もそろそろ終わろうとしている。今年は様々なことでけじめをつけて行かねばならないと…。全くけじめもつけられないまま終わろうとしている。恵比寿のスーパーでは高額なおせちや食材が売られカゴに溢れんばかりの食材を詰め込んだ客が右往左往している。あぁ良い肉が食いたい。ビニールに挟まれたあの高級牛肉が食いたい…。僕が賞金王や世界的な賞を取ってけじめを付けてたらあの牛肉も食えただろう…。やはりけじめが重要なのだ。どんな時代になっても高級牛肉なのだ。

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みなしごハッチ

70年代にテレビアニメとして人気を博した「昆虫物語みなしごハッチ」が40周年ということで2010年7月に映画版としてよみがえるそうだ。確かタイムボカンシリーズなどでおなじみのタツノコプロのアニメだったと思う。映画版ではタイトルを『昆虫物語みつばちハッチ』に変更、即ち「みなしご」という時代錯誤の言葉を取ってしまうようだ。また総合プロデュースに『おくりびと』の脚本家、小山薫堂を迎え大人から子供まで楽しめるアニメに仕上げるという。時として童話は社会の残酷さをデフォルメしてあるものでそれが童話としての意味でもあるのだが「みなしご」に気を使うような作りにはちょっと期待出来ない…。リストラが続き失業率が増えるこの時代にどうやって愛を育みみんなで力を合わせて平和な世界を築いてゆくのか…。厳しいからこそその厳しさを表現力して欲しいものだ。公開は2010年7月31日

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JOMO消滅

新日本石油と新日鉱ホールディングスは来年4月に経営統合するということで給油所のブランドを新日石の「ENEOS」に統一すると発表した。新つまり「JOMO」になっているGSは来年7月以降「ENEOS」に順次変更されるのだ。GSはいいとしてもサッカーの祭典「JOMOカップ」はどうなるのだろう。この名前で浸透しているだけに「ENEOSカップ」となったらどうもしっくり来ないような気がする。ジョモという濁音や破裂音には不思議な効果があるのだ。コピーライターはいつも濁音や破裂音を入れてコピーを作ろうと努力しているのだ。だからジョモのほうがエネよりも力強かっただけに心配である。ゲネオスとかにすればいいのだが…。

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裁判員忌避

読売新聞によれば裁判員の選任手続きで検察、弁護側が理由を示さずに特定の候補者の選任を拒否する「忌避」が頻繁に行われているそうだ。忌避(きひ)とは手続の公正さを失わせる恐れのある者を申立てに基づいてその手続に関する職務執行から排除する行為のこと。裁判の際にプロフィールからこの裁判官は公平さを欠くと思ったら当該の裁判官の忌避を申し出ることができる。それと同じことを検察側や弁護側から裁判員の年齢やプロフィールを事前に見て例えば若者の行為を理解できないと思われる年寄り裁判員候補を忌避するなどが行われているということだ。この8月から3か月間で忌避された候補者は229人に上っているとのこと。これには結構驚いた。ただでさえ裁判員を指名されてやろうと思うだけでも勇気がいるのにさあやるかと思った矢先に検察からあなたは相応しくないので忌避しますなんて言われたら自分のどこかに欠陥があるのかと思い悩むに違いない。裁判官はそれが仕事だからいいが裁判員はいくら報酬があってもボランティア的な意識が強いと思うので忌避されて立ち直れなくなる人もでるのでは…。

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gree

mixiアプリやモバゲーアプリのリリースでSNS業界の話題沸騰で遂にグリーも動き出した。グリーは25日、PC版「GREE」にてFlashゲーム9種類の提供を開始した。利用は無料。すでにグリーではモバイル版「GREE」で2006年11月よりFlashゲームコーナー「グリゲー」をスタートさせ今年は釣りスタやハコニワなどで登録者を激増させているがすべて自社制作アプリで他社のような外部制作会社にプラットフォームを解放するようなことはしていない。PC版「GREE」で実装されたFlashゲームは「脳力ゲーム 早押し計算」「リバーシ」「ソリティア クロンダイク」などいわゆるカジュアルゲームだが携帯とは連動しない。これはmixiがPCでのアプリ利用がユーザー呼び込みに大きく影響していると分析したと見られる。グリーはユーザー間の連携に弱いのだ。あくまで広告で伸ばして来たグリーだけにユーザーの口コミで広げられる本来のSNSのしくみをここに来て再構築しようというのだと思うが…。さあこのSNS戦国時代勝つのはどこ?

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第60回紅白歌合戦

NHKは大晦日の「第60回NHK紅白歌合戦」で紅白50組の出場者が歌う曲目を発表した。今年は「人と人をつなぐ」をテーマにメドレーのオンパレードだそうだ。デビュー10周年で初出場の「嵐」は「嵐×紅白スペシャルメドレー」、「DREAMS COME TRUE」も「その先へ~紅白スペシャルバージョン~」、倖田來未も「2009紅白KODA SPECIAL」ある意味今年のヒット曲が弱いのだ。なので今年は電車の中吊りまでやってる。NHKの威厳に掛けて視聴率を獲ろうという命令が下っているとしか思えぬ。国営放送が視聴率獲得のために自社メディア以外を使うとは納得がいかない。その広告費は回り回って我々国民の懐から出てるのだから。何度考えても変なことになってきてるのだ。

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パンクブーブー

年の瀬の名物「M-1グランプリ2009」が今年も行われ「パンクブーブー」が9代目チャンピオンとなりM-1王者の称号と賞金1000万円をつかんだ。結成10年以内の漫才コンビNo.1を決めるM-1グランプリも今回で9回目。いつも驚くのはその出場者。今年もナイツ、南海キャンディーズ、東京ダイナマイト、ハリセンボン、笑い飯、ハライチ、モンスターエンジン、敗者復活で前回の優勝者NON STYLEを加えた計9組のうち吉本所属でないのはハライチ(ナベプロ)とナイツ(マセキ芸能)だけなこと。吉本興業がすごいとも言える反面M-1に勝つには吉本に所属するしかないとも言えるのだ。事実、東京ダイナマイトはここに出るためにこの8月に太田プロから移籍した。その状況をマスコミも敬遠してか今年は昨年のチャンピオンNON STYLEを差し置いて2位だったオードリーの当たり年にもなった。来年はご多分に漏れずナイツが行くか!?

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