Archive for eat

ジャンポール・エヴァン

ジャンポール・エヴァンというチョコレート屋さんが今年のバレンタインデーの仕込みでNo1の注目を浴びている。ジャンポール・エヴァンは世界トップクラスのショコラティエで、国際コンクール優勝を はじめフランス国家最高職人章(MOF)受章のほか、数々の賞を受賞してるそうだ。東京では今年に入って伊勢丹新宿のほか六本木ミッドタウンや表参道ヒルズにも開店したとあってどこもバレンタインに年に一度の告白をするぞとばなかりに長蛇の列・・・。一粒数百円もする超高級チョコレートにも拘らず飛ぶように売れているというが、いつから日本人はバレンタインにこのような高級チョコを恋人にプレゼントするようになってしまったのか・・・。日本人なら日本人らしく「明治の板チョコ」でいいのではないか・・・。そもそもはほかの人とは一味違ったプレゼントを贈ろうということからブルジョア女性たちが考え抜いた末にブランドチョコを見つけたのだと思うが、一億総ブランドチョコになっては元の木阿弥ではないか・・・。一時は手作りチョコとかで、チョコを自宅でぐつぐつ煮てオリジナルの型に入れて作ったりするのも流行したがチョコが好きなのは女性であって男性はそんな微妙な味や形状を評価するのはとても苦手だと思うのである。しかしチョコが男性にお勧めなところもあると言えばある。それはチョコレートに含まれるカフェインは徹夜の眠気を吹っ飛ばせる作用があるのでスパルタサラリーマンにおすすめだし、アルギニンは滋養強壮にも効果があるそうだ。また最近流行のポリフェノールは長寿の効果もあるというし・・・。でもどちらにせよブランドチョコである必要はない。明治の板チョコで十分気持ちも伝わると思うのだが・・・。
ジャンポール・エヴァン

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キリンとサントリー

昨年から経営統合を進めてきたキリンホールディングスと同2位のサントリーホールディングスは8日、交渉を進めていた経営統合を断念するとそれぞれ発表した。統合が実現すれば売上高約3兆8千億円(2008年12月期)と、「オレオ」などで知られる米クラフト・フーズなど世界の食品大手と肩を並べる世界的な規模になるはずだったようだ。私はお酒を飲まないのでビールや発泡酒にはあまり興味はないが、お酒好きにとってはこの経営統合の断念はどのように映ったのだろう・・・。キリンの切れ味抜群ののどごし感とサントリーの新鮮なブランド感が一体化された世界一のビールが誕生するのではないか・・・なんて期待に胸躍らせてたのではないだろうか・・・。逆に各社に勤務する社員のみなさんはほっと胸をなでおろしたところもあったかもしれない。だがしかし元はといえば若者のビール離れや経済状態の悪化が原因なのだ。さらには両者とも日本国内での消費量が大半を占めるという島国経済からグローバル化がまだまだ出来ていないことも原因なのかもしれない。世界一の会社を送り出すのも重要だがこじんまりと特徴を生かした製品作りを営む会社が生き残れる日本企業の経営技術も大切だと思う。
キリンとサントリー比較

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農家の台所

「農家の台所くにたちファーム」恵比寿店にランチしに伺った。最近流行のオーガニックレストランだ。メニューには国立ファームから直送された有機野菜で作られた料理が並んでいる。この国立ファームはあの「マネーの虎」で有名になった元AV監督の高橋がなり氏が運営する有機野菜農園である。がなり氏はAV監督でしてきた様々な悪行に懺悔する意味で農業を始めたと聞く。そんな特別な場所で育んだ野菜をふんだんに使った料理の数々。レストランの中も普通じゃない。注文をしたらまずは今日採れたばかりの有機野菜がいっぱいのサラダバーで気に入ったものとりまくる。このサラダバー、何度でもおかわりができる。サラダバーだけでおなかいっぱいになっちゃうほどだ。たっぷり野菜をとったあとに注文したランチのメインが届く。この日は白身魚のムニエルと五穀米、そして海鮮でダシとった味噌汁。2月にはちょっと寒い献立かもしれないが噂どおりに満足できるオーガニックなランチを堪能した。
農家の台所

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すき焼きしゃぶしゃぶ

盲目のピアニストが世界的な賞を取りWBCで2度目の優勝を遂げ政権交代があってハニカミ王子は賞金王になりユニクロがヒートテックで相変わらず最高益を更新したおかげで51年ぶりのデフレとなり昼の弁当も290円が登場して年越し派遣村は今年も賑わいを見せている中EXILEが2度目のレコード大賞を受賞した2009年もそろそろ終わろうとしている。今年は様々なことでけじめをつけて行かねばならないと…。全くけじめもつけられないまま終わろうとしている。恵比寿のスーパーでは高額なおせちや食材が売られカゴに溢れんばかりの食材を詰め込んだ客が右往左往している。あぁ良い肉が食いたい。ビニールに挟まれたあの高級牛肉が食いたい…。僕が賞金王や世界的な賞を取ってけじめを付けてたらあの牛肉も食えただろう…。やはりけじめが重要なのだ。どんな時代になっても高級牛肉なのだ。

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上川口屋

散歩がてら雑司が谷の鬼子母神境内にある「上川口屋(かみかわぐちや)」という江戸時代から続く老舗の駄菓子屋に立ち寄った。駄菓子屋店主のおばちゃんはなんと13代目。今日も子供達が小銭を握り締めて酢昆布やあめ玉を買っている。子供だから一つ買うと次の駄菓子を買う時に前に買ったものを持ちきれずに売り場の駄菓子の上に置いてしまう。その度におばあちゃんが持っていろと促す。たぶん100数十年前も同じような風景だったのだろうと思い廻らす。僕はクッピーラムネとミルクせんべいときな粉飴を購入。懐かしさが込み上げてくる。

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Bowls

子供の頃にアイスを買って食べ終わったあとに残った棒に「アタリ」の文字が刻印されていたらもう一本アイスがもらえるなんてことがとても嬉しかったが大人になってそんな機会も少なくなってきたが、食べ終わったときにどんぶりの底に「アタリ」の文字が出たら50円引きになるろいうレストランが鎌倉にある。今日久々に行ってひき肉目玉焼き丼を食べたのだがそのことをすっかり忘れていたし店員も事前の説明を忘れていたのだが、食べ終わって店員が片付けていたときに「あ、当たってますね、これ」とか言われてようやく気がついた。嬉しいものだ。そう言えば最近会社の缶ジュース自販機でももう1本もらったり当たり続きなのだがこれは何かを予期するものなのか…。

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レストラン七條

上野のレストラン七條で日本の洋食を堪能した。お目当てはハヤシライスだったが他のメニューも試したかったのでハヤシライスはハーフサイズを注文。その代わりミックスフライやメンチカツやエビフライは単品注文した。妻と行ったのでポークカレーのハーフサイズも注文。土曜にも拘らず長蛇の列、もうお昼も終わって一旦クローズの14時直前であったが笑顔で並ばせてくれて無事食事ができた。やはり老舗はお客さんに優しい。

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