Archive for sports

キムヨナ

25日(日本26日朝)のバンクーバー冬期五輪最大の注目種目フィギュアスケート女子は韓国のキムヨナが一昨日のショートプログラム同様完璧な滑りを決めて金メダルを獲得、浅田真央は銀メダル、安藤美姫は5位入賞、鈴木明子も8位入賞となった。男子も含めてフィギュア全員入賞は日本史上初だそうだ。でも悔しい…というより妬みに近い。キムヨナがあまりの大人の風格で自信満々の滑りの上に色気もボンドガール並、浅田真央と同じ19歳の演技とは思えないほどの完璧なものだった。完璧というよりキムヨナはもうシルクドソレイユの出演者としてお金が取れるレベルだと思った。アスリートにそんな素養も求められる時代なのだ。4年後のソチで大人になった真央が見てみたいものだ。

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男子スピードスケート

15日(日本時間16日)行われたバンクーバー五輪スピードスケート男子500メートルで長島圭一郎(27)が銀メダル、加藤条治(25)が銅メダルを獲得し日本選手団に今大会初のメダルをもたらした。長島選手はスタッフが近寄って祝福を贈るとそれに応えようとガッツポーズを見せるために力を入れすぎたため、氷上で滑ってしりもちをついてしまい大笑いのガッツポーズとなってしまったが、それがさらに視聴者の歓喜を誘ったのは言うまでもない。これを受けて長野、ソルトレイクでのメダリスト清水宏保は引退を表明。この新旧交代のドラマを見て感じるのは着実に先輩の実力が後輩に引き継がれていること・・・。長島選手は次回ソチでは必ず金メダルを獲って欲しいものだ。
長島圭一郎

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朝青龍引退

横綱朝青龍(29)(本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ)は4日現役を引退すると表明した。朝青龍は平成11年初場所初土俵以来約10年。優勝25回、殊勲賞3回、敢闘賞3回という輝かしい成績を残したにもかかわらず一般人への暴行やガッツポーズ、休場中のサッカーなど相撲界には受け入れ難い行動で遂に引退に追い込まれた形だ。あくまで実績はお行儀や作法の上に成り立っていることをまざまざと感じさせられる話題。逆に相撲離れが叫ばれる中ここまで国民の注目を引きつけた力士もいなかった訳で地味な白鵬横綱だけの今後の相撲界が心配だ。そんな芸能チックな身方をするのもまずいとは思うが…。そんなことより日本の国技でもある相撲の頂点をお手本となる日本人が話題を喚起させられる時代はいつのことやら…。

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貴乃花

注目の相撲協会理事選が今日両国国技館で行われ貴乃花親方(元横綱・貴乃花)が初当選し理事に就任することが決まった。貴乃花親方は立候補するために同じ部屋からの立候補者の定員が決められているためわざわざ二所ノ関一門を離脱しての立候補だった。それくらい相撲協会に改革をしなければならないという思いが強かったようだ。プロ野球界でもあるように角界でも歴史が長い分旧態然としたことがたくさんあるのだろう。若い力士を育てるにはもはやそのタブーを超えない限り未来はないと感じる親方も多いということが証明されたと言える。日本の国技でもある相撲を次世代にも伝えてゆくために貴乃花親方は闘っていると誰もが理解していると思う。ただ今日は理事に就任出来ただけ。他の理事に負けずに頑張れるよう更なる我々の応援も必要だ。

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GoogleMAPでウォーキング

東洋大学が箱根駅伝で2年連続総合優勝を果たす中、僕のウォーキングにも正月から熱が入っている。昨日遅くなってしまい真っ暗の中でお参りさせてもらった練馬の首つぎ地蔵に再度お参りしてから新宿の皆中(かいちゅう)八幡神社を経て新宿駅までの7.7キロを約2時間で完歩を果たした。この際に利用したのがiPhoneのGoogleMAP。首つぎ地蔵に着いた時に現在地をGoogleMAPにセットし検索で事前にブックマークしておいた皆中八幡を呼び出して経路検索を押すとあら不思議!行き先ルートマップの出来上がりなのだ。あとはマップを見ながらiPhoneのGPSを頼りにルートに沿って歩いてゆくだけでどこも迷わずゴールインできるのだ。この経路検索の優れているところは環八などの大きな道路を横切る時もこのルート上を忠実に歩めば立体横断歩道などでロスなしに横断出来るところにある。その上選ばれたルートの道が大通りではなく町の小さい路地を巧みに使って引かれているため眺めも決して退屈させない。まるで売られているウォーキング本にでも取り上げられていそうな胸ワクワクするルートなのだ。今回は中村橋から東南に向けて沼袋の商店街を抜けて新井薬師や東中野を通って大久保から新宿に向かう素晴らしいウォーキングルートに仕上がった。途中には目的以外の寺や神社も多数あって参拝したり露天で焼きそばを食べたり知る人ぞ知るパン屋さんで買い物したりまでできた。これは行けるぞ!iPhoneのGoogleMAPで健康ウォーキング!

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石川遼

ゴルフの国内男子ツアーは6日今季の日程を終え、プロ2年目の石川遼(18)が史上最年少の賞金王に輝いた。これは1973年のツアー初年度に尾崎将司が作った26歳の記録を大幅に更新、国内は下より世界主要6ツアーを含めても欧州のセベ・バレステロス(スペイン)、豪州のアーロン・バデリーの19歳を更新する最も若い賞金王なのだそうだ。なんと新聞では石川遼(◯◯高校3年)と出ている。うえっ!まだ高校行ってたの?と思ったのは僕だけか…。こういう若い選手を見る度に思うのは自分の人生のピークを早く迎えてしまわないか…ということ。史上最年少というレッテルはそれで有難いのだろうが観客の人生じゃなくて石川遼の人生なのだ。だがゴルフというところが他のスポーツに比べれば息の長いスポーツであるからまだなんとかなるのかな…。自分の人生を大いに楽しんでもらいたいものだ。

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WBC世界フライ級タイトルマッチ

さいたまスーパーアリーナでの内藤大助と亀田興毅の試合があると言うことで街ではワンセグ片手に歩道で佇む人やら家電量販店のテレビモニター前で群れる人やら大変な騒ぎ!最終ラウンド、鼻のあたりにダメージを受けながらも立ち向かう内藤だったが大振りが目立ち冷静な亀田に完全に見切られたまま判定へ。決着は3-0で亀田の勝利。これで亀田はライトとフライの2階級制覇、内藤は6度目の防衛に失敗。終わってみればある意味全うな結末にも拘らず少し残念な気持ちも…。でも街頭テレビまで盛り上げたこの両者にバンザイ!

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