Posts Tagged アバター

ハートロッカー

映画の祭典「第82回アカデミー賞」の授賞式が3月7日(日本時間8日)米国ロサンゼルスのコダック・シアターで行われ、注目の作品賞を始め監督賞、脚本賞、編集賞、録音賞、音響編集賞と6冠を「ハート・ロッカー」が獲得、監督のキャスリン・ビグロー監督は見事に元夫であるジェームズ・キャメロン監督の「アバター」に勝利を収めた。ちなみに史上最高益を記録しているアバターは撮影賞、美術賞、視覚効果賞の3冠だった。英国アカデミー賞に続いて米国も元奥さんの勝利となり女性強し!これはスピルバーグ監督が興行成績は独占してたときも似たような状況があったかと思う。映画としての評価とビジネスとしての評価は必ずしも一致しない。そういうことをわざわざ示してるような気もする。昨日発表前になんとかハートロッカーを見ようとしたが前日午後には既にチケット完売でした。これがまた続くんだろうな…。

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アバター

全世界で遂に歴代2位の興行成績を樹立した映画「アバター」を観て来た(ちなみに1位は未だタイタニックが不動の位置を保持)。パンドラという星に埋蔵する希少な鉱物を自分のものにするために地球人類はこの星の先住民であるナヴィ族を侵略するためにとんでもない事を考えつく。それが「アバター計画」だった…。ターミネーターやエイリアン2で一躍巨匠に躍り出た映画監督ジェームズキャメロン(もちろんタイタニックも)の超話題作でありCGとは思えないリアルな映像も見応え抜群なのだが、それを忘れる程の重いテーマ性=先住民を追い出して自分のものにするというストーリー。アメリカインデアンを侵略しアボリジニを追い出し大陸を我が物にしたホワイトアングロサクソン達、そしてアイヌを追い出した大和人までをも思い起こさせる重厚なテーマ。そんな人類の侵略の歴史に浮かび上がる永遠のテーマを見事に宇宙時代を舞台に描いたと言わざるを得ない。なので無心に楽しみたい人には2012のほうがずっとオススメだ。この機会に人類の侵略の歴史を見直しておこうという心構えがある人だけに見て欲しい映画なのだ。

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花咲けピクチャーズ

昨晩は、花咲けピクチャーズというウエブ関係の事業を幅広くされている会社主催の交流会があって、多数のITベンチャーの方々が集まりました。
写真は花咲けピクチャーズのシンボルでもある「花咲けme」が壁一杯に並んでいるところ。

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