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gree

mixiアプリやモバゲーアプリのリリースでSNS業界の話題沸騰で遂にグリーも動き出した。グリーは25日、PC版「GREE」にてFlashゲーム9種類の提供を開始した。利用は無料。すでにグリーではモバイル版「GREE」で2006年11月よりFlashゲームコーナー「グリゲー」をスタートさせ今年は釣りスタやハコニワなどで登録者を激増させているがすべて自社制作アプリで他社のような外部制作会社にプラットフォームを解放するようなことはしていない。PC版「GREE」で実装されたFlashゲームは「脳力ゲーム 早押し計算」「リバーシ」「ソリティア クロンダイク」などいわゆるカジュアルゲームだが携帯とは連動しない。これはmixiがPCでのアプリ利用がユーザー呼び込みに大きく影響していると分析したと見られる。グリーはユーザー間の連携に弱いのだ。あくまで広告で伸ばして来たグリーだけにユーザーの口コミで広げられる本来のSNSのしくみをここに来て再構築しようというのだと思うが…。さあこのSNS戦国時代勝つのはどこ?

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アヒルのダンジョン

So-netは『アヒルのダンジョン』を、「mixiアプリ」及び「mixiアプリモバイル」向けのサービスとして今日から開始した。アヒルを主人公にmixiの友達機能(マイミク)を使って「友愛ポイント」を集めて魔物と戦う本格的なアドベンチャーオンラインアプリだ。アヒルじゃなくて鳩だったらまるで民主党のゲームのようだが…。とにかくアヒルのキャラが可愛らしい。mixiの中に巣作られた魔物のダンジョンに入るためにはアヒルに変身して潜り込むというのだがその変身する過程がなんともほのぼのとしていて癒し系のゲームに仕上がっている。敵である魔物たちもカエルやオタマジャクシやワニなどユーモラスなものばかり。アヒルの色や形を変化させる魔法のドリンクなどもあってアヒルを育てる感じでもある。民主党は遂に沖縄の米軍基地移転問題を先送りする様子だがもっとこのアヒルのダンジョンのようにほのぼのと事を進められればいいなと思う。アヒルのダンジョンは下記アドレスから
http://mixi.jp/view_appli.pl?id=9872

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怪盗ロワイヤル

モバゲータウンでおなじみのDeNAが競合のサービスとなるmixiの携帯電話向けソーシャルアプリケーション「mixiアプリモバイル」で10月に自社で始めたばかりの人気のソーシャルゲーム「怪盗ロワイヤル」の配信を開始した。もちろんDeNAが他社プラットフォームへゲームを提供するのは今回が初めてのこと。これは衝撃的なことだ。モバゲーもこの1月から一般会社にモバゲーアプリの開放を控えているからだ。敵を知って我がふり直すみたいな話だが直すどころか優越感に浸ってしまうかも知れない。フジテレビがスマスマの再放送をTBSでやるようなもんだ。視聴者にとってはどうでもいい話だが局にとっては視聴率を敵に与えることを意味する。でもその代償にスポンサー収入とそれに至るまでのノウハウが得られるわけだ。

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サンシャイン牧場

生キャラメルで一躍有名になった花畑牧場がついに六本木にも店舗進出なんて言ってるすきにネットの世界でも牧場ブームがえらい騒ぎになっている。サービススタートから僅か1ヶ月で100万人のユーザーを得たmixiアプリの人気牧場育成ゲーム「サンシャイン牧場」が提供している課金決済システムからクレジット情報約4200人分が3日間露出されていたのだ。幸い悪利用の形跡はないということだが新聞もテレビも大々的に取り上げている。このゲームは中国のゲーム会社「リクー・メディア」が運営しているもので海外でもFACEBOOKなどソーシャルアプリの経験を持つ会社だ、なのになぜこんなことが…、そこにまだ日本のソーシャルアプリの弱さがあるのではないか。急激に進化しているこの業界を支えられる技術やコンプライアンスにはまだまだ足りないものだらけだ。今回の課金決済システム「Kコイン」もmixiの提供するサービスではなく民間のASPサービスなのだ。そういったリスクはmixiは取ってはいないのだ。携帯ネットサービスのほうがまだ進んでいるのかもしれない。まだインターネットビジネスは社会人にはなれていないのだ。ところでmixiアプリモバイルには我々が応援してる携帯GPS連動の釣りゲーム「ココ釣りマスター」も人気上昇中なので応援よろしくお願いします。

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ウェブポ

「ウェブポ」という相手のメールアドレスやTwitterアカウントを知っていれば住所や本名を知らなくても年賀状を送れるサービスがスタートした。ソフトウェア開発のリプレックス(東京都渋谷区)が日本郵政グループの郵便事業会社と連携し実現させたものだ。昨年はmixi内でマイミクに年賀状が送れるミクシィ年賀状が人気を博したがウエブポは自分のメアドリストさえあればTwitterやGmailとAPI連携してリアルな年賀状が送れるようになる。選べるデザインテンプレートは110〜120種類、標準価格は128円、スポンサー広告の入った48円のテンプレートなどもあるそうだ。メール全盛の時代にリアルなコミュニケーションも忘れずにという素晴らしいサービスであることは間違いない。これを仕組んだ方々のご苦労も察する。がしかし、手紙を書くことはそういう社交事例のようなものだったのかとふと思う。町の掲示板的な役割で始まったメールサービスと互いの心を通わせるための手紙が同じ土壌に乗ってしまったような気がする。使い方が試される時代なのか…。

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mixiアプリモバイル版公開

mixiの新サービス「mixiアプリ モバイル」が27日夕に始まった。PC版はすでに8月よりスタートし100万人を越す人気アプリも登場しているが携帯版のソーシャルアプリは世界でも初めてとあって世界中が注目している。目測したところでは約70のアプリがリリースされている。脳トレの大ヒットにヒントを得たクイズ形式のものが多数を占める中、PCでも人気を得ているジャンルである牧場で動物を育成する「牧場物語」なども検討中だ。しかしアクセスが集中しているのかとても動きが重たく苦情も殺到しているようだ。携帯ネットビジネスの未熟さを感じざるを得ない。テレビやラジオ新聞で閲覧者が殺到して見られないなんてことがあっただろうか?一人一台持ってる携帯の時代なのに伝えるところが街頭テレビを野次馬が殺到してるレベルなのである。

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mixiアプリ

ミクシィは8月24日、4月からβ公開していたPC向け「mixiアプリ」を正式に公開した。mixiのユーザートップページに「アプリ」のアイコンを設置。ユーザーは、ゲームや便利ツールなど好みのアプリを追加して楽しめる。9月下旬にはモバイル版も正式公開する予定。
今回は法人が提供するアプリを中心に130種類以上が公開された。シューティングゲーム「グラディウス」(コナミデジタルエンタテインメント)や、マイミクと点数を競う「マイミク対戦テトリス」(テトリスオンライン・ジャパン)など人気ゲームが目白押しだ。笠原健治社長が「mixi始まって以来の最大の変化」と期待をかけている新事業の一つで現在6300を超える法人・個人が開発者として登録しているそうだ。遂に日本版FACEBOOKビジネスの始まりだ。

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