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Googleバズ

GoogleがWebメールサービス「Gmail」に統合されたソーシャルネットワーク機能「Google Buzz」を発表した。テキストや写真などでBuzz(バズ)”と呼ぶ“つぶやき”を投稿するとGmailでよくメールを送受信する知人などと共有できるというものだ。iPhoneやAndroidなどの携帯端末からは位置情報とともにつぶやくことも可能だそうだ。これは即ちGoogleによるtwitter対抗戦略。サービス開始から2日間で数千万人が利用し投稿数は900万件以上に上るということだが、使い勝手はそれほどみんなが喜んでいるとは思えない作りだ。気をつけないとgmailで仕事で交流している人にまで自分のどうでもよいつぶやきが知らない間に飛んでいってしまうからだ。twitterはあくまでこの人のつぶやきを聞きたいという人にしか飛んでいかないので書く側も安心して勝手につぶやいているがgmailの送受信者はそのような関係とはまったく無関係なのではないだろうか・・・。発想そのものはいいと思うがメールのようなプライベートなものとつぶやきのようなある意味パブリックなものをつなげてしまうというgoogleの大胆な施策はうまくいくのかちょっと心配だ。
googlebuzz

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ツイット廃人

ついに経済週刊誌でtwitterの特集が組まれ品切れ状態までなっている。週刊 ダイヤモンド 2010年 1/23号がそれだ。僕も発売翌日くらいに書店で買った時は残り3冊程度だった。経済週刊誌では珍しい現象だ。最近のtwitter関連の単行本ブームはもの凄いものがある。昨年のオバマ大統領就任後に始めたとかから端を発して日本でのtwitterブームがやって来たそうだがtwitterのサービスはかれこれ3年前から始まっていた。当時早い物好きが盛り上がり日本にもつぶログとかもごもごとか似たサービスがかなり沢山登場した。先日話した韓国人IT社長は1年前にtwitter中毒になって今はやめているとのこと。ネトゲ廃人ならぬツイット廃人が出始めるのも時間の問題だ。

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ネットバーガー

Twitterでものすごく懐かしい話題が飛び出した。「ネットバーガー」確かラジオ番組を制作してたときにやってたな…と思って検索してみると出て来ましたよ!それも1998年の記事だ。こんな古い記事が検索で引っかかるのも珍しい。それもそのはず今から12年も前にネットに記事を載せていたからだ。ニッポン放送のオールナイトニッポンのパーソナリティを平野友康氏が勤めていたときにラジオを生放送しながらリスナーの一声をこの「ネットバーガー」というパソコンアプリで共有しちゃおうということをやってました。メッセージが届くと「メールが来たで〜」といういんちき関西弁で音が鳴るのがオンエアに乗ってそれがものすごく臨場感があったのを思い出す。あんな前からツイッターやってたんじゃないの!早すぎたね…。詳しくは懐かしのリリースニュースもご覧くだされ。
http://www.forest.impress.co.jp/article/1998/12/21/netburger.html

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AMEBAなう

Twitterが巷では話題だがサイバーエージェントの人気ブログと連動できるミニブログサービス「Amebaなう」が今日から正式オープンした。「なう」ですよ「なう」。「いま◯◯してま〜す」みたいな意味ですね。(すげ〜ダサい)現在は携帯版のみでPC版は12月16日以降公開を予定。ブログに書くほどでもない「つぶやき」を気軽に投稿できるとあるが今更って感じがする。twitterで十分だ。そもそもiPhoneだからtwitterやってるところもあり「AMEBAなう」はiPhoneではいまんとこ投稿できない。すでに「もごもご」とか「つぶろぐ」とかクローンもいっぱいあるのに大変だねAMEBAさんも…。有名人のつぶやきがメインにあって、押切もえと鈴木おさむのつぶやきをフォローしてみたけど…。鈴木おさむも有名になったもんだね。彼のつぶやきを読んでみたいっていう人がいるってことだからね…。あ〜愚痴っちゃったかな…。

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ウェブポ

「ウェブポ」という相手のメールアドレスやTwitterアカウントを知っていれば住所や本名を知らなくても年賀状を送れるサービスがスタートした。ソフトウェア開発のリプレックス(東京都渋谷区)が日本郵政グループの郵便事業会社と連携し実現させたものだ。昨年はmixi内でマイミクに年賀状が送れるミクシィ年賀状が人気を博したがウエブポは自分のメアドリストさえあればTwitterやGmailとAPI連携してリアルな年賀状が送れるようになる。選べるデザインテンプレートは110〜120種類、標準価格は128円、スポンサー広告の入った48円のテンプレートなどもあるそうだ。メール全盛の時代にリアルなコミュニケーションも忘れずにという素晴らしいサービスであることは間違いない。これを仕組んだ方々のご苦労も察する。がしかし、手紙を書くことはそういう社交事例のようなものだったのかとふと思う。町の掲示板的な役割で始まったメールサービスと互いの心を通わせるための手紙が同じ土壌に乗ってしまったような気がする。使い方が試される時代なのか…。

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